経営理念
Mission
子どもたちが入りたい会社をつくります
Vision
財務と企業理念の力で、中小企業を「100年企業」にします
Purpose
中小企業を支えることで、将来の日本社会をよくしていきます
顧客の定義
夢があり
価値を認め
感謝ができ
自責の念で
覚悟を持てる人
エールの考え方
税理士法人エールおよび名北会計グループは、
クライアントを友人として、税務だけでない経営者の悩みを解決します。
目的・目標に向け、ともに悩み、ともに解決し、達成をともに喜びます。
自分たちの理念・信念の下に仕事をすることで、子どもたちが入りたい会社を目指します。
10年後20年後に社会の主役となる子どもたちに、少しでもよい社会をつくる努力をします。
判断基準
それは、子どもたちに背中を見せ、誇りを持って伝えられるか
それが、自分の親や大切な友人である場合、私はどんな助言を行い、行動をするのか
それは、理念、倫理・道徳・法律に照らし合わせ、取るべき行動にふさわしいか
社会活動
児童発達支援・放課後等デイサービス施設の運営(有限会社ミラカチ)
愛知教育大学の小倉教授とともに開発した運動療育メソッド(ミラカチメソッド)および、理学療法士とともに開発した療育メソッド(BHBプログラム)をつかった子ども施設の運営を行っています。
2024年12月現在、名古屋市中村区と清須市で2店舗を運営しており、2025年夏に3店舗目の開設を予定しています。
将来的に子ども園の開設および運営を目指し、利益を子どもの健やかな発展に寄与するために使っていきます。
子ども食堂の実施(株式会社みらい総合研究所)
地域の子どもやそのご家族が、地域社会で暮らす人たちと共通の場所に集まることを目指し、子ども食堂を行なっています。
毎回、クライアントのシェフに提供する料理を考え、当日は作ってもらい、「食」を通じて子どもたちの発展に寄与しています。
菓子まきの実施
名古屋の伝統的文化を楽しみながら継承していくために、菓子まきイベントをを行っています。
私たちが子どものころは、近所で嫁入りや住宅の上棟式があると、菓子まきや餅まきがありました。
そんな子どもにとってワクワクの伝統儀礼ですが、最近はめっきりと見かけません。
そこで、私たちが名古屋の伝統文化をつなぎ、子どもたちに知ってもらえるようグループ会社や関連会社、クライアントからの寄付でお菓子を購入し、菓子まきを行なっています。
活動予定
クライアントである中小企業経営者から、子どもたちに仕事の楽しさ・経営者の楽しさについて話してもらう会を実施します。
日本企業の99.7%は中小企業であり、私たちのクライアントも9割以上が中小企業です。
そこで、経営者の話を通じ、子どもたちが経営や働くことの楽しさを知り、早く大人になりたい、仕事って楽しいんだと思ってもらうことで、将来の日本社会に貢献できることを目指します。
また、それを製本・出版し、学校図書館へ寄贈することを計画しています。