今の税理士に不満な方へ|税理士変更

税務はもちろん、経営全般の支援を行います。

税理士法人エール名北会計は、税務はもちろん、お客様のフェーズや成長目標に合わせ、経営の三資源である「ヒト」「モノ」「カネ」すべての観点を総合的に鑑み、お客様のキャッシュフローを改善するための支援を提供します。

具体的には、

税務・会計入力等の代行

申告書の作成や年末調整、毎月の帳面への記帳や必要な書類の作成などを行います。
難しい税務判断なども、国税OBと相談しサポートを行います。

節税の提案

節税は、期末ギリギリに対策していては間に合いません。
早い段階で利益のシミュレーションを行い、事業成長につながる節税対策を提案します。

自社株承継・事業承継対策

会社を誰かに継がせる、M&Aで承継者を探すといった支援を行います。
株価についても算定し、経営者および経営層の方々が一番よい方法およびタイミングで承継できるよう支援を行います。

税務調査の立会い

税務調査が行われる場合、調査時に国税OBが立会い、税務署との折衝を行います。
調査が入ることが分かり次第、事前に打合せを行い、税務署が重点的に見られるポイントを把握し、しっかりとした意見を伝えられるようにします。

事業計画の作成支援

事業計画は、金融機関から融資を引っ張るための机上の計画ではありません。
あなたの会社が目標を達成するための、具体的かつ定量的な行動計画作成を支援します。

労務・人材の支援

労務や社会保険、助成金の相談もグループ内の社会保険労務士にしていただけます。
・人材の育成や採用計画、組織づくりといった、目の前だけでなく継続的な会社成長も支援しています。

財務の支援

計画を達成するためには、資金の管理が必須です。
必要となる資金を明確にした上で、資金繰りや調達の計画をつくり、一緒になって伴走します。

管理会計・予実管理の支援

事業計画を達成するための定期的な数字の管理を行います。
常に会社の状況を見える化し、社会情勢や競合の動きを意識しながら、目標達成を支援していきます。

事業戦略・ブランディングの支援

お客様から選ばれる理由となる貴社独自の強みを明確化し、勝てる戦略を構築します。
それを言語化し、デザインへと落とし込み、社内外に対してイメージの統一を行い一気通貫のブランディングを支援します。

マーケティング・プロモーションの支援

市場のニーズや競合の状況を把握し、売れるマーケティングを立案します。
お客様に刺さるメッセージをつくり、市場に向けて展開する計画の立案と実行支援を行います。

補助金・助成金の支援

何か新しいことを行う際、助成金や補助金についても先にご相談ください。
使えそうなものがあればしっかりとヒアリングを行い、計画の作成や申請支援を行います。

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税理士事務所を続けていると、少なからず

今の顧問税理士を切り替えたい

というご連絡をいただきます。
ご連絡いただく理由は各社各人様々ですが、大きく分けると

税理士のサービスや対応に不満を感じた

・急ぎの要件だから連絡をしているのに折り返しが遅い
・親身になって欲しいと思って相談しても、人ごとで寄り添ってくれない
・契約時にやりますといっていたサービスが履行されれない
・税務のミスやトラブルに対して謝罪がない
・税務申告で間違いがあっても謝罪の気持ちがない
・事前に確認したことが税務調査でほぼ否認されても謝罪がな
・調査時、相手の言いなりでこちらに責任を被せられた気がした

費用対効果が見合わなくなった

・単純な税務作業しかしてくれず財務や節税提案がない
・売上に応じて値上げ提案はあるけど値下げされたことはない
・大切な顧客じゃないからか担当が変わり質が下がった
・うちのことを見ていないのか積極的な提案をしてくれない
・こちらから聞けば教えてくれるけど聞かないと教えてくれな
・納税予測の連絡が遅く、できたはずの節税が間に合わない
・事業計画を見せて相談しても財務や戦略アドバイスをもらえない

会社の成長や世の中の変化に対応できていない

・海外進出が決まっても国際税務に対応できない
・インボイスや電帳法など、法改正があっても担当が説明できない
・試算表が早く欲しくても温度感が伝わらずいつも出るのが遅い
・お互いのためにクラウド会計を提案しても対応できない

といった不満があるようです。他にも、

経営の相談に対して逃げ腰やいい加減な返答しかくれない

それは税理士の仕事じゃないのでと答えてもくれないし、専門家の紹介もしてくれない。
・事業戦略の相談をしてもピントの外れた回答が返ってくる。
・ITリテラシーや業界の事情に疎い上、学ぶ気もなく話が通じない

信頼できる対応をしてもらえない

・顧問は変えないと思っているのか、こちらは長期的に付き合いたいのにその気がないとしか思えない
・値上げは理解するが、理由や見積が不明瞭で説得力がない
・いつもテンプレ返答でクライアントの個別ニーズに理解がない

相性が悪くコミュニケーションミスが頻発する

・説明を求めても専門用語ばかりでこちらが理解できない
・定期訪問時も報告や提案せず雑談だけで資料を持って帰る
・セカンドオピニオンで税理士を探す相談をしたら怒られた

というような理由も最近聞いた話です。
これって結局のところ顧問税理士や税理士事務所との「信頼関係が破綻して信用できない」ということだと私は思います。
当然ですよね、仕事はお互いの信頼関係があってこそ成立するものなのに、その信頼が失われれば付き合う理由がありません。こちらは顧問の税理士先生を信頼して長いこと付き合っていきたいのに、向こうがそれを踏み躙っているわけですから。

経験上、お客様は基本、税理士や担当にこれまでの恩義を感じており、多少のミスや勉強不足などは我慢してくださっています。(お客様は、私たち税理士に対してよい関係を築きたいと歩み寄ってくれているわけです。)
にも関わらず、税理士がそれに甘え続けていたら、そりゃあいつかは我慢の限界も来ます。

とはいえ、正直に話せば、エール名北会計でも過去に他の税理士に切り替えられたお客様やお叱りを受けたお客様がいないわけではありません。私の力不足で満足な対応をすることができなかったお客様もいらっしゃいますし、相性が合わないお客様もあったかもしれません。

そこで、私たちは、お客様と

大切な友人、親しい友人

として付き合うことに決めました。
大切な友人、親しい友人であれば、連絡が遅いことなどあり得ませんし、何か間違いがあったときに謝罪がないこともあり得ません。
相手(お客様)が喜ぶこと、相手のためになることであれば、真っ先にその話を提案したくなりますし、仕事だけの関係ではないので、相手のことをよく知ろうと思って勉強だってします。そうした姿勢でやってきた結果、お客様が他の事務所に移られることは減りましたし、税理士事務所をエール名北会計に切り替えられたお客様から、他のお客様をご紹介いただける機会も圧倒的に増えました。

今では、顧問会計事務所を切り替えられたお客様から、このような評価をいただいています。

変えてよかったこと割合回答数
節税対策88.7%47社/53社
顧客対応84.9%45社/53社
節税提案79.2%42社/53社
業務の専門性75.5%40社/53社
担当への信頼感71.7%38社/53社
変化への対応力66.0%35社/53社
報酬の適正性64.2%34社/53社
ITリテラシー60.4%32社/53社
定期的な見直し56.6%30社/53社
税務調査への対応52.8%28社/53社
2016年以降で税理士切替で顧問になったお客様へのアンケート
有効回答数53社(複数回答あり)

これは、他の税理士事務所からエール名北会計に税理士変更されたお客様が、エール名北会計に変わって満足していることをまとめたものです。もちろん、これで満足しているわけでも、現状を続けていこうとしているわけでもなく、よりよいサービスを提供できるよう、常に努力しています。

税理士法人エール名北会計が意識していること

戦略的な税務アドバイスと節税提案:

  • 現状の税務状況を徹底的に分析し、合法的な範囲で最大限の節税策をご提案します。
  • お客様の将来の事業展開や投資計画を見据えた、中長期的な税務戦略を立案します。
  • 最新の税制改正や税務に関する重要な情報をタイムリーにご提供します。

事業成長のサポート:

  • 財務分析に基づいた具体的な経営改善のアドバイスや、資金調達に関するサポートを行います。
  • M&Aや事業承継といった事業の大きな転換期において、税務面から最適なサポートを提供します。
  • 海外進出や新規事業展開をご検討の際には、税務・法務面からの専門的なアドバイスで事業の成功を支援します。

リスクマネジメント:

  • 税務調査のリスクを最小限に抑えるための具体的な対策や、事前準備をサポートします。
  • 万が一、税務上の問題が発生した場合でも、お客様の立場に立ち、適切な対応と交渉を行います。
  • コンプライアンス体制の構築を支援し、健全な企業経営をサポートします。

経営判断の迅速化:

  • 複雑な税務問題を分かりやすく丁寧にご説明し、迅速な意思決定をサポートします。
  • 効率的な税務業務の遂行により、お客様が本業に集中できる環境をご提供します。

信頼できるパートナーシップ:

  • お客様の視点に立ち、どんな些細なことでも親身になってご相談に応じます。
  • 守秘義務を厳守し、安心して情報を共有できる信頼関係を構築します。
  • 顧問弁護士やグループ内の社会保険労務士など、他の専門家との連携もスムーズに行います。

当事務所は、業界や同規模の企業に関する豊富な知識と経験を持ち、変化の激しいビジネス環境や税制改正に柔軟に対応できる体制を整えています。専門用語を避け、分かりやすい言葉で丁寧にご説明することを心がけ、クラウド会計ソフトの導入支援や効率的なコミュニケーションツールの活用など、ITを活用した最新のサービスもご提供しています。

もし、以下のような疑問をお持ちでしたら、まずはご相談ください。

  • 「現状の粗利規模で、効果的な節税対策はどのようなものがあるのか?」
  • 「今後の事業拡大に向けて、税務面で注意すべき点は何か?」
  • 「税務調査のリスクを低減するために、どのような対策を講じるべきか?」
  • 「M&Aを検討しているが、税務上の注意点や最適なスキームについて知りたい。」
  • 「海外進出を考えているが、現地の税制や手続きについてサポートしてほしい。」
  • 「クラウド会計ソフトの導入を検討しているが、どのソフトが自社に適しているか?導入支援もお願いできるか?」
  • 「顧問料の体系と、提供されるサービス内容について詳しく知りたい。」
  • 「貴事務所の得意な業種や、同規模の企業との取引実績について聞きたい。」
  • 「税務顧問契約以外に、スポットで相談できる業務はあるか?」
  • 「経営に関する税務以外の相談にも乗ってもらえるか?例えば、資金調達や事業承継など。」

こうしたことを心がけていますが、私たちも人間です。
誰もが誰とでも仲良くなるわけではありません。あなたもきっと、今まで会ってきた多くの人、全員と仲良くなれたわけではなく、きっと同じような価値観を持って、一緒にいて楽しい人としか長くお付き合いはできていないと思います。私たちも同じです。そこで、私たちにとって、大切な友人、親しい友人はどういった人なのか、どういった人を応援し、親しくお付き合いしたいのかを考え、私たちにとってのお客様の定義を決めました。

税理士法人エール名北会計の顧客の定義

夢があり
価値を認め
感謝ができ
自責の念で
覚悟を持てる人

こうした方、こうした会社が、私たちのお客様です。

私たちは、

子どもたちが入りたくなる会社

を目指し、将来、社会の主役になる子どもたちにとって、よりよい未来をつくっていきたいと考えています。それに、私たちにとって良い会社って何だろうと思ったとき、子どもたちが入りたくなる会社はきっとよい会社だと考えています。

そうやって考えたとき、私たちはやはり、適当な理念を並べておいて本心は、「ただ儲かればいい」「自分が良ければいい」という考えではなく、自分の夢や自社だからこそ達成したい理念を、はっきりと言葉にできる人とお付き合いしたいと思っています。

正直、「儲けたい」でもいいんです。そこに理由があり、それを社員に対して、お客様に対してはっきりと言い切れるなら、それはその人にとって本当に叶えたいことだと思うのです。

また、なんでもかんでも相手に無料や安くやらせ、自分が得すればいいという人ともお付き合いはできません。そういう人は、税理士との関係に限らず、いつでもそういうスタンスなのだろうと思いますし、そうした人を大切な友人として扱うことはありません。やはり価値を理解して、良い関係を築ける方とお付き合いをしたいと考えています。

そうした中で、お互いがお互いに対して感謝することができ、常に自分の考えや行動に責任を持ち、覚悟を持って達成に向かっていく方が、私たちにとって本当に尊敬できる、大切な友人です。

ぜひ、私たちと理想の会社をつくりませんか?

読んでいただきありがとうございます。

私たちは、常日頃から、こうした気持ちでお客様と接しています。お客様が達成したいことを全力で支援し、達成できた際には一緒になって喜ぶ。税理士法人エール名北会計そんな事務所であり、そうしたスタッフで成り立っています。そうしたお付き合いができることが、私たちにとって、本当にやりたいことですし、そうしたお客様と共に成長していくことを求めています。

税理士を切り替えるというのは、色々な意味で大変なことだと思います。

でも、それでも、少しでもエール名北会計に興味を持っていただけたのであれば、ぜひご相談ください。

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