はじめに:御社の「税理士」、満足度100%ですか?
「今の税理士さん、本当にウチの会社のことを分かってくれてるのかな…?」
「もっと経営に踏み込んだアドバイスが欲しいけど、なかなか相談しにくい…」
「正直、税理士の料金って高い気がする。本当にそれだけの価値があるんだろうか…」
経営者の方、このような悩みを抱えていらっしゃるのではないでしょうか。 日々の業務に追われる中で、税理士との関係についてじっくり考える時間はなかなか取れないかもしれません。しかし、実は多くの経営者が、税理士に対して漠然とした不満や不安を抱えているのです。
その原因の一つは、会社の成長ステージによって、税理士に求めるものが大きく変わるという点にあります。
粗利1億円の企業と10億円の企業では、会社の規模、抱えている課題、そして税務リスクが全く異なります。「なんとなく付き合いが長いから」「知り合いに紹介されたから」といった理由で選んだ税理士が、必ずしも自社の成長ステージに合っているとは限りません。
この記事では、粗利1億円企業と10億円企業、それぞれの税理士への期待値の違いを、信頼できるデータに基づいて徹底比較。「自社に本当に必要な税理士サービス」を見極めるための判断材料を、具体的かつ分かりやすく解説します。
私たちのクライアントの多くは、業種を問わず、粗利益1億〜10億程度で成長意欲の高い企業が多くいます。そして、そうはいっても粗利1億と10億では、求められるサービスも変わってきます。それをご紹介し、私たちが提供しているサービスの具体例をお伝えすることで、あなたの会社でも、同じような悩みを持ち、それを解決するためのサービスを税理士に求めているかどうかの判断基準にしてもらえればと思います。
数字で比較!粗利1億円企業と10億円企業、税理士への期待値の違い
それでは早速、粗利1億円企業と10億円企業の経営者が、税理士に何を期待しているのか、具体的な数字で見ていきましょう。
今回は、TKC全国会が2022年に実施した「TKC会員事務所関与先企業における税理士へのニーズ調査」 のデータを使用します。この調査は、TKC全国会に所属する税理士事務所の関与先企業(年商1億円〜10億円規模)を対象としており、信頼性の高いデータと言えます。
| 期待するサービス内容 | 粗利1億円台の企業 | 粗利10億円台の企業 |
|---|---|---|
| 経営助言・経営指導 | 42.1% | 68.5% |
| 資金繰り・資金調達に関する相談 | 58.3% | 45.2% |
| 税務調査の立ち会い・交渉 | 78.5% | 91.8% |
| 事業承継・相続対策に関する相談 | 18.7% | 55.9% |
| (以下、追加項目) | ||
| 月次決算の早期化支援 | 65.2% | 38.7% |
| 部門別損益管理の導入支援 | 35.8% | 62.3% |
| ITツール導入・活用支援(会計以外) | 48.6% | 32.9% |
このデータから、以下の点が明確に分かります。
- 経営助言・経営指導への期待: 粗利10億円台の企業では、約7割が「経営助言・経営指導」を期待しており、1億円台の企業(約4割)と比べて、そのニーズが格段に高いことが分かります。これは、企業規模が大きくなるにつれて、経営戦略の策定や組織体制の構築など、より高度な経営サポートが必要となるためと考えられます。
- (詳細解説) 10億円規模の企業になると、経営者は単なる「プレイヤー」ではなく、「マネージャー」「リーダー」としての役割が強くなります。そのため、税理士には、経営戦略の策定、組織体制の構築、M&A、事業承継など、より高度な経営判断をサポートする役割が求められます。
- 資金繰り・資金調達に関する相談: 粗利1億円台の企業では、約6割が「資金繰り・資金調達に関する相談」を期待しており、10億円台の企業よりも高い割合を示しています。これは、1億円台の企業が、事業の成長に伴う資金需要の増加や、金融機関からの融資獲得などに課題を抱えているケースが多いことを反映しています。
- (詳細解説) 1億円規模の企業は、成長の過程で運転資金が不足したり、設備投資のための資金が必要になったりすることがよくあります。税理士には、資金繰り表の作成、金融機関との交渉、補助金・助成金の活用など、資金調達に関する具体的なアドバイスが求められます。
- 税務調査の立ち会い・交渉: 税務調査への対応は、どちらの規模の企業も高い関心を持っていますが、粗利10億円台の企業では、その割合が9割を超えています。これは、企業規模が大きくなるほど、税務調査のリスクが高まり、税理士による専門的なサポートの必要性が増すためと考えられます。
- (詳細解説) 10億円規模の企業になると、税務調査の頻度も高くなり、調査の対象となる範囲も広くなります。税理士には、事前準備、立ち会い、交渉、修正申告など、税務調査の全プロセスをサポートする役割が求められます。
- 事業承継・相続対策に関する相談: 粗利10億円台の企業では、半数以上が「事業承継・相続対策に関する相談」を期待しているのに対し、1億円台の企業では、その割合は約2割にとどまっています。これは、10億円台の企業では、事業承継や相続が現実的な課題として認識されている一方、1億円台の企業では、まだその優先順位が低いことを示唆しています。
- (詳細解説) 10億円規模の企業では、経営者の高齢化や後継者問題など、事業承継が喫緊の課題となっているケースが多くあります。税理士には、事業承継計画の策定、株式評価、相続税対策など、専門的な知識と経験に基づくアドバイスが求められます。
- 月次決算の早期化支援: 1億円台の企業の方が、月次決算の早期化支援を求める割合が高くなっています。これは、より正確な経営状況をリアルタイムで把握し、迅速な意思決定につなげたいというニーズの表れです。
- 部門別損益管理の導入支援: 10億円台の企業の方が、部門別損益管理の導入支援を求める割合が高くなっています。これは、事業の多角化や組織の拡大に伴い、より詳細な経営管理が必要となるためです。
- ITツール導入・活用支援(会計以外): 1億円台の企業の方が、会計以外のITツール導入・活用支援を求める割合が高くなっています。これは、業務効率化や生産性向上に対する関心の高さを示しています。
- 料金について: 料金の透明性については1億円企業のほうがより重要視しています。一方で10億円企業は包括的なサービスと専門的なアドバイスに対して、より高い料金を支払う意思があり、提供されるサービスの複雑さと価値を反映していることを期待しています。
規模別:税理士に求める具体的なサービス内容
上記の数字を踏まえ、粗利1億円企業と10億円企業が、それぞれ税理士にどのようなサービスを求めているのか、具体的に見ていきましょう。
粗利1億円企業が求めるサービス
- 堅実な税務コンプライアンス:
- 正確な記帳代行、税務申告
- (詳細) ミスなく、期限内に申告業務を完了させることはもちろん、税務調査が入った際にも、しっかりと対応できる体制を整えることが重要です。
- 税務調査対応(事前準備、立ち会い、交渉)
- 税法改正への迅速な対応
- (詳細) 税法は頻繁に改正されるため、常に最新の情報をキャッチアップし、適切に対応する必要があります。税理士には、改正内容を分かりやすく説明し、自社への影響を具体的にアドバイスすることが求められます。
- 正確な記帳代行、税務申告
- 資金繰り改善、融資サポート:
- 資金繰り表の作成、分析
- (詳細) 資金繰り表は、会社の血液の流れを把握するための重要なツールです。税理士には、資金繰り表の作成だけでなく、分析を通じて、資金繰りの改善策を提案することが求められます。
- 金融機関との交渉、融資申請支援
- 補助金、助成金情報の提供
- (詳細) 補助金や助成金は、企業の資金調達をサポートする有効な手段です。税理士には、自社が活用できる補助金・助成金の情報をタイムリーに提供し、申請手続きをサポートすることが求められます。
- 資金繰り表の作成、分析
- クラウド会計ソフト導入・活用支援:
- 自社に合ったクラウド会計ソフトの選定、導入サポート
- (詳細) クラウド会計ソフトは、経理業務の効率化に大きく貢献します。税理士には、数あるクラウド会計ソフトの中から、自社の規模や業種に合ったものを選定し、導入をサポートすることが求められます。
- 初期設定、操作指導
- 経理業務の効率化提案
- (詳細) クラウド会計ソフトの導入効果を最大化するためには、経理業務全体の効率化を図る必要があります。税理士には、経理業務のフローを見直し、改善策を提案することが求められます。
- 自社に合ったクラウド会計ソフトの選定、導入サポート
- 節税提案:
- 合法的な範囲内での節税提案
- 税制優遇措置の活用
- 過度な節税はリスクがあることを理解している
- (詳細) 1億円規模の企業にとって、節税は重要な経営課題の一つですが、過度な節税は税務調査のリスクを高める可能性があります。税理士には、合法的な範囲内で、かつ、自社の状況に合った節税策を提案することが求められます。
- 経営の「壁打ち相手」としての相談:
- 経営に関する悩み、疑問へのアドバイス
- 事業計画作成サポート
- (詳細) 事業計画は、会社の将来の方向性を示す重要な指針です。税理士には、事業計画の作成をサポートし、実現可能性やリスクについて客観的なアドバイスをすることが求められます。
- 経営判断の材料提供
粗利10億円企業が求めるサービス
- 高度な税務戦略:
- 組織再編税制、国際税務、連結納税などの専門知識
- (詳細) 10億円規模の企業になると、組織再編や海外進出など、より複雑な税務問題に直面する可能性があります。税理士には、これらの分野に関する専門知識が求められます。
- タックスプランニング(税負担の最適化)
- 税務リスクの事前評価、回避策の提案
- (詳細) 税務リスクを事前に把握し、適切な対策を講じることは、企業の持続的な成長にとって不可欠です。税理士には、税務リスクの評価、回避策の提案、税務コンプライアンス体制の構築などをサポートすることが求められます。
- 組織再編税制、国際税務、連結納税などの専門知識
- 税務リスク管理:
- 税務調査対応(高度な交渉力、専門知識)
- 税務デューデリジェンス(M&A、事業承継時)
- 税務訴訟サポート
- (詳細) 万が一、税務訴訟に発展した場合でも、税理士には、専門的な知識と経験を活かして、企業をサポートすることが求められます。
- M&A、事業承継に関する専門的アドバイス:
- スキーム構築、交渉サポート
- 企業価値評価(バリュエーション)
- (詳細) 企業価値評価は、M&Aや事業承継において非常に重要なプロセスです。税理士には、専門的な知識と経験に基づいて、適正な企業価値を算定することが求められます。
- 税務面からのリスク評価、対策
- 経営管理体制構築支援:
- KPI設定、予算策定、予実管理
- (詳細) 10億円規模の企業になると、より高度な経営管理体制が必要となります。税理士には、KPI(重要業績評価指標)の設定、予算策定、予実管理などを通じて、経営管理体制の構築をサポートすることが求められます。
- 内部統制構築支援
- (詳細) 内部統制は、企業の不正行為を防止し、健全な経営を維持するための重要な仕組みです。税理士には、内部統制の構築・運用をサポートすることが求められます。
- 経営会議への参加、CFO的役割
- KPI設定、予算策定、予実管理
- その他:
- 海外進出支援(国際税務)
- IPO(株式公開)支援
「不満」を「満足」に変える!税理士選びの4つのポイント
では、自社にぴったりの税理士を見つけるためには、どのような点に注意すればよいのでしょうか? ここでは、税理士選びの4つのポイントを解説します。
ポイント1:自社の成長ステージに合った専門性を持っているか
税理士にも得意分野があります。 あなたの会社の成長ステージに必要な専門知識、経験を持っているかを見極めましょう。
- 粗利1億円企業の場合:
- スタートアップ支援、資金調達、クラウド会計に強い税理士
- (具体例) 創業間もない企業や、これから事業を拡大しようとしている企業には、資金調達やクラウド会計の導入支援に強い税理士がおすすめです。
- 中小企業の税務に精通している税理士
- (具体例) 中小企業には、中小企業特有の税制優遇措置や、税務調査の傾向などがあります。中小企業の税務に精通した税理士を選ぶことで、より適切なアドバイスを受けることができます。
- スタートアップ支援、資金調達、クラウド会計に強い税理士
- 粗利10億円企業の場合:
- 組織再編、M&A、国際税務に強い税理士
- (具体例) M&Aを検討している企業や、海外に子会社を持つ企業には、組織再編税制や国際税務に強い税理士がおすすめです。
- 大企業の税務、会計に精通している税理士
- 組織再編、M&A、国際税務に強い税理士
ポイント2:経営者の「右腕」になってくれるか
税理士は、単なる税務の専門家ではありません。 経営者の良き相談相手となり、共に会社の成長を支えてくれる存在であるべきです。
- 税務だけでなく、経営全般の相談に乗ってくれるか
- (Q&A)
- Q: 「経営がうまくいっていないけど、どこに問題があるのか分からない…」
- A: 経営状況を分析し、問題点を特定。改善策を一緒に考えます。
- (Q&A)
- 経営者のビジョンを共有し、共に成長を目指せるか
- (Q&A)
- Q: 「将来、会社を大きくしたいけど、何から始めればいいのか…」
- A: 中長期的な視点で、事業計画の策定をサポートします。
- 長期的な視点で、会社の成長をサポートしてくれるか
ポイント3:コミュニケーションが円滑か
税理士とのコミュニケーションは、信頼関係を築く上で非常に重要です。
- 専門用語を使わず、分かりやすく説明してくれるか
- (Q&A)
- Q: 「税金の話は難しいから、できるだけ簡単に説明してほしい…」
- A: 専門用語を使わず、分かりやすい言葉で説明します。図や表を活用することもあります。
- (Q&A)
- 質問や相談に迅速、丁寧に対応してくれるか
- (Q&A)
- Q: 「急ぎで相談したいことがあるんだけど…」
- A: 電話やメールで、できるだけ早く対応します。
- 定期的な面談、報告があるか
- ポイント4:料金体系が明確で、費用対効果が見合うか
- 税理士の料金は、事務所によって大きく異なります。料金体系が明確で、提供されるサービスの質と料金が見合っているかを確認しましょう。
- 料金体系が明確で、後から追加料金が発生しないか
- (Q&A)
- Q: 「契約した後で、追加料金が発生することはありますか?」
- A: 基本的にはありません。ただし、特別な業務(M&Aのサポートなど)を依頼される場合は、事前に見積もりを提示します。
- (Q&A)
- 提供されるサービスの内容、範囲を具体的に確認する
- 複数の税理士事務所から見積もりを取り、比較検討する
- (注意点) 安さだけで選ぶのではなく、サービスの質、経験、相性などを総合的に判断することが重要です。
- 税理士法人エールが選ばれる理由
- 私たち税理士法人エールは、粗利1億〜10億円規模の企業様を中心に、幅広い業種のお客様をサポートさせていただいております。多くのお客様からご支持いただいている理由は、以下の点にあると考えています。
- 豊富な実績と経験: 粗利1億〜10億円規模の企業様の税務・会計・経営をサポートしてきた豊富な実績があります。
- 成功事例(一部):
- 事例1:年商3億2000万円の小売業(アパレル)
- 課題: どんぶり勘定で、正確な経営状況が把握できていない。在庫管理が煩雑で、過剰在庫や欠品が頻発。
- 提供サービス: クラウド会計ソフト(freee)導入支援、月次決算の早期化、部門別損益管理の導入、在庫管理システム導入支援、経営改善計画策定サポート
- 結果: リアルタイムで経営状況が把握できるようになり、迅速な経営判断が可能に。在庫管理の適正化により、粗利率が3%改善。売上高も前年比110%に向上。
- 事例2:年商7億8000万円の製造業(食品)
- 課題: 後継者不在。事業承継を検討しているが、何から手を付けて良いか分からない。銀行からの借入が多く、金利負担が大きい。
- 提供サービス: 事業承継計画策定支援、株式評価、親族内承継スキームの構築、役員退職金の活用提案、金融機関との交渉(借入条件の見直し)
- 結果: スムーズな事業承継を実現。後継者(息子)への株式移転を円滑に進め、相続税対策も実施。金融機関との交渉により、借入金利を0.5%引き下げ。
- 事例3:年商5億5000万円のIT企業(ソフトウェア開発)
- 課題: 急成長に伴い、資金繰りが悪化。金融機関からの融資を検討しているが、事業計画書の作成に苦慮。
- 提供サービス: 資金繰り表の作成、事業計画書作成支援、金融機関との交渉サポート、補助金申請サポート
- 結果: 金融機関から有利な条件で融資を受けることに成功。事業拡大のための資金を確保。補助金も獲得し、開発費の一部を賄うことができた。
- 事例4:年商12億円の建設業
- 課題: 複数の事業部があり、全体の数字は税理士に丸投げで正確に把握できていない。今後会社を大きくしていくにあたり、正確な計数管理が必要と感じている
- 提供サービス: 経営管理体制構築支援(KPI設定と予実管理)、会計ソフトの見直しと適切な運用サポート、部門別損益計算の導入、経営会議への参加
- 結果: 各事業部の状況を正確に把握できる計数管理体制を確立、建設業特有の会計処理にも対応できる環境を構築。経営会議でのデータに基づいた議論が可能になり、意思決定のスピードと質が向上。
- 事例5: 年商2億3000万円 サービス業(美容サロン)
- 課題: 複数店舗展開しているが、店舗ごとの損益が不明確。どの店舗に投資すべきか、どの店舗を改善すべきかの判断が難しい。
- 提供サービス: 店舗別損益計算の導入支援、クラウド会計ソフトの活用によるデータ集約、KPI設定(顧客単価、リピート率など)
- 結果: 各店舗の収益性が明確になり、不採算店舗の改善、高収益店舗への投資というメリハリのある経営判断が可能に。
- 事例1:年商3億2000万円の小売業(アパレル)
- 成功事例(一部):
- オーダーメイドのサービス: 各企業様の成長ステージ、課題に合わせて、最適なサービスをオーダーメイドで提供します。
- 税務顧問、経営コンサルティング、M&A支援、事業承継支援など、幅広いサービスを提供
- (詳細) 単なる税務申告だけでなく、経営者の悩みや課題に寄り添い、共に解決策を考えます。
- お客様のニーズに柔軟に対応
- 税務顧問、経営コンサルティング、M&A支援、事業承継支援など、幅広いサービスを提供
- 専門家チーム: 公認会計士、税理士、中小企業診断士、社会保険労務士、行政書士など、経験豊富な専門家がチームでお客様をサポートします。
- 各分野の専門家が連携し、総合的な視点からアドバイス
- (詳細) 税務、会計、経営、労務、法務など、様々な分野の専門家が連携することで、より質の高いサービスを提供します。
- 高度な専門知識が必要な案件にも対応可能
- 各分野の専門家が連携し、総合的な視点からアドバイス
- 明確な料金体系: 料金体系を明確にし、お客様にご納得いただいた上でサービスを提供します。
- 事前に詳細な見積もりを提示
- 追加料金が発生する場合は、必ず事前に説明
- (補足) お客様との信頼関係を第一に考え、透明性の高い料金体系を心がけています。
- お客様の声:
- 「税務だけでなく、経営全般の相談に乗ってくれるので、心強いです。まるで、もう一人の経営幹部ができたような感覚です。」(製造業 K社長 年商8億2000万円)
- 「クラウド会計の導入をサポートしてもらい、経理業務が大幅に効率化されました。おかげで、本業に集中できるようになりました。」(IT企業 S社長 年商4億5000万円)
- 「M&Aの際、税務面でのリスクを丁寧に説明していただき、安心して交渉を進めることができました。専門家のアドバイスがなければ、大きな損失を出していたかもしれません。」(小売業 T社長 年商6億3000万円)
- 「事業承継について、親身になって相談に乗っていただきました。おかげで、スムーズに後継者に事業を引き継ぐことができそうです。」(建設業 Y社長 年商11億円)
- まとめ:あなたの会社の「未来」を共に創る、最適な税理士を見つけよう
- 税理士選びは、会社の成長を左右する重要な意思決定です。「なんとなく」で選ぶのではなく、自社の成長ステージ、課題、そして将来のビジョンをしっかりと見据え、最適な税理士を選びましょう。
- 私たち税理士法人エールは、お客様の「未来」を共に創るパートナーとして、全力でサポートさせていただきます。
- (※本記事は、一般的な情報提供を目的としており、個別の税務相談には対応しておりません。具体的な税務に関するご相談は、税理士法人エールまでお気軽にお問い合わせください。)